最後のマルマル

アニメ・ゲーム・声優などに関する我楽多雑文。研究者兼大学講師をやってます。

電波女と青春男

という作品があるわけです。最近、すごい嵌ってます。原作もブルーレイも同時に購入したのは久しぶりかも。『けいおん』並の個人的ヒット。んで、その作品内で大好きなのが「りゅーし」さん。もう断トツで。そこで不思議だなーと自分でも思うのが「エリオ」…

はぁ・・・

とある先輩のお話を思い出しました。好きな声優さんのライブにいってそのライブのお客さんが原因で一気に冷めたってお話。私はそのお話を聞いた当時、ライブとか行ったことなかったんですがその気持ちは何故かすごく共感できて、そしてすごく恐ろしかったん…

スフィアクラブ!

スフィアクラブ だってばよ!!7月16日忘れないようにしなきゃ!土曜日というのも有り難い。いや、よい曜日だよ。そんなことより、イントロダクションに注目ですよ。>彼女たちのバラエティ豊かな声を楽しむことができる「アニメパート」、まるで学校の部室…

ポケモン×スフィア

スフィアメンバー全員出演ですってね、ポケモン。 第4章でもちょっちふれましたがやっぱり事務所さん優秀ですよね。実に計画的だ・・・(ゴクリポケモンと言えば、やっぱり一般層への認知に繋がることは想像に易い。そこへ、全メンバー投入というのは、力を入…

第4章 豊崎愛生と声優雑誌

はじめに 本章では、声優雑誌の概要や声優雑誌誌上に見られた豊崎愛生関連記事について述べていきたい。本来であれば、序章の「検討資料」の項目で資料(史料)批判として行われるべき作業であるが、取り急ぎ目に見える評価を世に発表したい、という思いから…

第3章 豊崎愛生と家庭環境

はじめに 特定の個人の人物像を考える際に、必ず念頭に置かなければならないのが、その人物の周囲の環境である。とりわけ、幼少期の家庭環境の重要性は言うまでもなく、幼少期の経験がその後の人生に大きな影響力を与えることは誰しもが実感しうる点であろう…

今週のおかえりらじお

いつも思う。どうすれば、メールが読まれるんだと。販促的なメールが読まれると思いきや一行とか突拍子もないメールが読まれたり。豊崎さんも優秀だけど、スタッフの優秀なのかもですね。商売商売しすぎない。あくまで「おからじ」のほっこり感は忘れない。…

第2章 豊崎愛生と声優・ソロ・スフィア―それぞれのバランス―(1)

はじめに 声優雑誌に表出された豊崎愛生像を構成する要素として、注目すべきは三点ある。それは、声優(アニメ作品に出演している)としての豊崎愛生、ソロとしての豊崎愛生、スフィアとしての豊崎愛生であり、声優雑誌に記事として表れている豊崎愛生は、以…

「あとがき」という名の言い訳

・恥ずべきこと、情けないことだということは重々承知の上、言わせてください><本来ならば、何度も何度も推敲を繰り返し、書いては訂正を繰り返す必要があるのにも関わらず、本稿はそれを怠っております。・それは、どうしても豊崎さんのライブ「love your…

第2章 豊崎愛生と声優・ソロ・スフィア―それぞれのバランス―(2)

3.豊崎愛生とスフィア まず、豊崎はスフィアというユニットをどのように捉えていたのであろうか。この点についても、各誌記事から読み取ることが可能である。≪スフィアとは≫「メンバーそれぞれがお互いの良いところとかすごくたくさん知っていて、自分に足…

第1章 豊崎愛生の人物像とその魅力―「ふわふわ」なだけじゃない!―

※注)本稿は「声優雑誌に表出された「豊崎愛生」像」(仮題)の一部分を構成したものです。上記の「序章」を一読の上、本稿をご覧ください。はじめに 豊崎愛生の魅力とは何か――各個人によってその評価が多種多様であることは言うまでもない。本稿では、筆者…

豊崎愛生のパーソナルメモ

■豊崎愛生(とよさき あき、1986年10月28日)、日本の声優。ミュージックレイン所属。徳島県出身。血液型AB型。・声優になるきっかけ(全文引用)…「子供の頃は喋るのが苦手で、自分の声も大嫌いだったんですが、高校生の時に「あえて苦手なことに挑戦してみ…

声優雑誌を典拠とした豊崎愛生年譜

※注1)あくまで声優雑誌に表出された履歴≪小学生以前≫・七五三はしたことない。(『声優アニメディア』2010年1月、43頁)・幼稚園児の時に『はなのすきなうし』(絵本)を読む(『声優アニメディア』2010年2月、119頁)・幼稚園の時に、黒一色の怖い絵を描く…

豊崎愛生関連記事目録

≪豊崎愛生関連記事目録≫※注1)各声優雑誌から「豊崎愛生」「スフィア」に関する記事を抽出したもの。※注1)ページ数は、グラビアも含んだ総ページ数を示す。『声優グランプリ』■『声優グランプリ』第14巻第4号(2009年4月)・・・スフィアとしては『声グラ』…

研究課題「声優雑誌に表出された「豊崎愛生」像」(序論)

序章 吉川弘文館が発行している『人物叢書』の「刊行のことば」に次のような一節がある。「歴史を動かすものは人間である。個人の伝記が明らかにされないで、歴史の叙述は完全であり得ない」。歴史という語を「アニメ」に、人間という語を「声優」に当て込め…