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最後のマルマル

アニメ・ゲーム・声優などに関する我楽多雑文。研究者兼大学講師をやってます。

デレマスアニメ24話の感想

以下、私がアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」24話を視聴した時のツイッターの感想。

 

デレマスアニメ24話、ようやく見れました。なんか怖くて今まで見れませんでした。

案の定号泣でした。そりゃ泣くだろという流れですけど、それだけの手堅さがありました。

印象的だったのは、卯月が指で唇の両端を持ち上げるところ。ふと想起したのが、D・W・グリフィスの「散り行く花」(1919年、アメリカ)という映画でした。

かの有名なリリアン・ギッシュが、父親から虐待を受け笑顔忘れ、それでも父親から笑顔を要求されて指で唇の両端を持ち上げる名場面がありますが、まさにそれを彷彿とさせました。この演出はすでに大正期からあることの証左でもありますが、それをこの平成で再び目にすることができようとは。

ただ違うのは、リリアンギッシュは父親に鞭打たれ無残にも死んでしまいますが、卯月はそこで立ち向かった。そして、武内Pもまた、指で唇を上げた。寄り添うの二人の姿に、「散り行く花」とは異なる結末を容易に想像させる、素晴らしい!

踏み出す勇気。非凡はその勇気すら必要ないのかもしれませんが、凡人たる我々がなにかをしようとするならば、まず勇気が必要であると。ありきたりの結論かもしれませんが、卯月のキャラクター性を鑑みるならばこれしかないのかもしれません。いきなり、修行してスーパーサイヤ人化も困りますのでw

今総選挙あったら、わたしの手持ちの楓さん票の2割は卯月に投票しちゃう、そんな内容でした。あー、アニメブルーレイ買おうかしら。

 

 

 

なんやこいつ、気持ち悪っ!!