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最後のマルマル

アニメ・ゲーム・声優などに関する我楽多雑文。研究者兼大学講師をやってます。

サイリウム代わりの棒チョコの味を僕はまだ知らない(食べるの忘れた)

声優

こんな時に、いや、こんな時だからこそ
けいおん(!&!!)ライブイベント「Let'GO」「Come with Me」を視聴しました。

友人宅で2ライブ一挙に。
正直、一人で見るには中々に勇気がいる状況でしたので、友人には感謝しかありません。

色々、不安でしたがある意味で杞憂でした。あの日の感動はあの日の感動のまま。
だって、ライブは豊崎さんのソロライブではなく、けいおんライブなのだから。

ブルーレイはブルーレイの良さが十二分に表れてました。出演者の細かい表情などは、ブルーレイでなければ確認することはできません。それにしても、けんおんメンバーの声優さんはみんな可愛いなぁと改めて。

例の如く、友人宅にも関わらず盛り上がってしまいました。盛り上がるねぇ!
うまい棒的なチョコをサイリウム代わりに腕を振りまくってました。
正直、次の日筋肉痛です。歳を考えろ歳を。

例の同棲問題(真偽はさておき)において、裏付けの一事例としてライブでの一コマがあげられています。それの確認もしてました。資料批判といいますか、資料の突き合わせでしょうか。資料の扱い方の問題含め。

まず、豊崎さんが述べたとされる「刺激し合ってる仲」というのは、資料の恣意的引用が認められました(今は修正されているのかもしれませんが)。ギタリストの方と豊崎さんとの間を指したものではなく、二人いるギタリスト(Tomさんと内田さん)の関係性を日笠さんから問われた際に、「二人の〔ギタリストの〕関係ですか?刺激し合ってる仲です」と述べたに過ぎません。些細なことですが、受け手側が感じる印象も大分違うような気がします。気になる人は、原典である「Come with Me」を一度見て確認して欲しいと思います。

また、豊崎さんが熱い目線を向けていたとされる一件です。これは、確かに豊崎さん一人だけが向けておりました。数度。むしろ、露骨だったのはその後の場面のような気もしますが。まぁ豊崎さんが後ろ向きだったのが根拠薄弱だと考えられたのかもしれません。

この件については、無視静観を決め込もうと思いましたが、無理です。だって、超気になってますもん。野次馬根性とか半端ないっす。冷静な態度取ってる自分も気持ち悪い。だって、私はこんなにも醜い人間(フンス
むしろ、この件すらも楽しみたい。その可能性もなくはないとこのライブブルーレイを視聴してて感じました。ファンとして最低かもしれませんが、それが可能であるのなら私は。

「Let'GO」は初めてみました。
日笠さんと佐藤さんの凄まじい泣きっぷりw
友人宅なのについ涙してしまったのは、寿さんが泣いていたシーン。「ふわふわタイム」終了後、むぎがもう一度曲を始めようとするアニメのシーンの再現なのですが、そこで寿さんが今まで我慢してきた涙を流しながらキーボードを弾くシーンは破壊力抜群すぎました。あれは、泣きますね。友人宅だろうが泣く。

豊崎さんも「Let'GO」最後の挨拶で感極まっていたと思いますが、涙は流してなかったですね。いや、汗と混ざって私が解らなかっただけかもしれませんが。強い人なんだなぁと改めて思いました。一方で「Come with Me」より感情の発露が見られた点は新しい発見でした。「Come with Me」はまさに唯ちゃんを演じていたんだなと改めて。「Let'GO」から「Come with Me」までの成長を読み取ることも可能です。寿さんも「Come with Me」では泣いてなかったですもんね。

けいおん」作品への愛が改めて強く!映画も間もなく。
知り合いの先輩から前売り券を頂きました。本当に感謝です。この騒動の最中での贈呈、「けいおん」は「けいおん」であると、そう私にお言葉をかけて頂いているようでした。

一緒にライブを見た友人とも行けたらと願ってます。私が余計なことをペラペラ喋ったせいで、ショックを強くしてしまったやも・・・・悪いことをしてしまいました・・・。

兎にも角にも「12・3はけいおん!!