最後のマルマル

アニメ・ゲーム・声優などに関する我楽多雑文。研究者兼大学講師をやってます。

最高に楽しかったよ、なので(映画「けいおん」感想)

 

(以下、ネタばれなし)

 

映画けいおんは行かざるを得ない。
それは、豊崎さんファンである以上、必要十分条件であるというわけです。
ふんすふんす。

 

ネタばれはなしです。
斯く言う私もネタばれが怖すぎてネット禁止してました。
漸く解禁。ネタばれも怖くないです。

ネタばれなしで評価をしてしまえば、「最高」の二文字で表現することしか語彙能力の乏しい私ははできませぬ。けいおん作品が好きな人で当該映画に否定的評価を下す人はいないんじゃないでしょうか(商法的にはあるとしてもw)。良い意味で映画作品としての気負いがない普段の「放課後」の延長線上であり、一方、気負いとはベクトルの違う映画ならではのスペシャル感はありつつ。「いつもの」という感覚が本当にファンを安心させて癒してくれていたと思います。
べた褒めすぎて、私には映画評論家は向いてないですね。粗捜しをしてドヤ顔で批判を論うのは自身の研究だけで十分です(フンス

これからは、長く険しいリピートタイムが待っております。
とは言っても、地獄の道ってわけではありません。
正直、リピートしてもう一回見たいっていう場面もありますし。
今回は唯ちゃんだけを見よう、今回は澪ちゃんに焦点を、という感じで見ていけば6~7回は軽くこなせる、はずだと信じている私。そう君だ。
その後は、愛。そう愛があれば何でもできると先人は至言を残しております。

 

けいおん作品の素晴らしい所は、各作品の相互作用相乗効果です。
第一期、第二期、ライブイベント「レッツゴー」、同「カムウィズミー」、原作漫画などなどの点が線になるというか。「ライブでのあのシーンが今回のこの描写の際に想起されるなぁ」なんてことが結構あったり。それはファンの勝手な解釈及び補完行為なのですが、そこら辺の遊び心もけいおん作品が愛される所以なのかもしれません、とそれこそ勝手に思っていたり。

 

とりあえず、近々で2回目行きたいです(フンス