最後のマルマル

アニメ・ゲーム・声優などに関する我楽多雑文。研究者兼大学講師をやってます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q


まさに「Q展開」でした。

「は?え?」と思っている内に終わってしまいました。
もう数回は見たいですね(既に予定もありますしおすし)。
「序」と「破」も見返したくなりました。


やっぱり、エヴァはすごい。
「序」の時も「破」の時もそう思いましたが、今回も。
エンターテインメントとしての完成度の高さよ。


今回特に、ネタばれは絶対に許されません。
しかしながら、昨今の情報氾濫状況においては、その危険性は専ら高い。
だから、公開初日に行きました。レイトでしたが(レイトでも満席でした)。
ネタばれをくらう前に見ておくのが吉。

同時上映で「巨神兵東京に現わる」が上映されていました。
私はこのことを知らないで劇場に向かったので、入るスクリーンを間違えたと思い冷や汗をかきました(最初は予告かと思っていたのですが、全然終わらないw)。


エヴァQ観賞後は、パンフレットを買いに走る。
少しでも情報が欲しいと、たぶん誰もが思う。
記録集(1500円)と普通のパンフレット(800円)があって、二冊買いましたが、正直記録集だけで良かった。かぶりすぎだろ、内容。
そして、ネタばれ満載なので、帰ってから読まないと痛い目見ます。見る前に買わなくて良かった。

いや、もう久しぶりに興奮しました。
これだから、やめられません。

今夜は中々寝付けないかもです。