最後のマルマル

アニメ・ゲーム・声優などに関する我楽多雑文。研究者兼大学講師をやってます。

願いが叶う場所


この前、友人宅でたまたま話題にあがった、クラナドの涙腺崩壊BGM。

それが頭に残っていて、本日公聴会前の気合いを入れる意味も込めて、今まで視聴を封印していたアニメクラナドの「第18回大地の果て」「第19回家路」を見ることにしました。
封印していた理由はただ一つ、号泣して涙枯れるからです。

改めて見て、やっぱり思うわけですよ。
クラナドって「人生」以外の何物でもないって。

以前見た時(ゲームをプレイした時も同時期)より、歳もとっているわけで、何かより一層〝くる〟ものがありました。特に、父親に対する思いが溢れだす所とか。

やっぱり、クラナドは名作中の名作。それを再認識しました。
展開とかもうわかってても、涙が出るって、もうね。
リトバスも、このクラナドに迫るぐらいの原作の出来なので、アニメも期待しておりますよ。


よし、私も朋也君の父のように、最後までやり遂げようと思います。